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荒れた馬場にも対応 デイトナチャンプ好位から抜け出す/ディープインパクトC

本命は(5)デイトナチャンプにしました。昇級初戦となりますが、ここまで4戦2勝、2着1回と素質を見せる3歳馬。前走の内容も良かったです。ここでも通用するポテンシャルを十分に有していると思いますし、洋芝の札幌で勝ち星があるように、今の荒れたパワーのいる中山の芝コースもある程度は対応できるでしょう。前走と同様に、好位から抜け出すとみます。

対抗は(11)プリムツァールです。昇級してから3、2着とすでにめどを立てており、好位からの競馬には安定感があります。

[2026年09月21日更新]

レース開催日の午前7時に掲載予定

佐藤哲三

佐藤哲三(さとう・てつぞう)1970年(昭45)9月17日、大阪府生まれ。89年3月4日、中京4Rで初騎乗。同年4月30日、京都6Rで初勝利。14年10月12日に引退。JRA通算1万570戦938勝(重賞45勝)。
JRAのG1・6勝、統一G1(表記は当時)・5勝。引退後は日刊スポーツ評論家に就任。哲三塾での予想コラム執筆に加えて、極ウマ公式YouTubeでは「佐藤てっちゃんのG1馬体診断」を随時更新。
極ウマ会員様向けへZOOMウェビナーを利用した検討会を開催するなど、元ジョッキーならではの鋭い視点で予想&解説を披露している。2022年地方競馬アンバサダーに就任。