
大本命候補に死角が見え隠れ 覚醒の時迎えた5歳アドマイヤテラの逆転劇/DB明石のG1標準時
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16年以降の天皇賞・春の勝ち馬(16・17年キタサンブラック、19・20年フィエールマンは連覇)に共通するのが菊花賞での好走歴。出走歴のなかった24年テーオーロイヤルを除けば【4・2・1・0】と例外なく3冠最終戦で馬券に絡んでいたのは見逃せないデータだ。
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これは、3000メートル以上のマラソンレースの経験がないクロワデュノールにとっては唯一の減点材料。1000メートル58秒1のよどみない前半ラップを刻みながら、ラスト3→2ハロン目で11秒8→11秒6と加速し、勝ちパターンに持ち込んだメイショウタバルを、ゴール前で測ったように差し切った大阪杯のパフォーマンスは認めても、一抹の不安が頭をよぎる。
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[2026年05月01日更新]
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明石尚典
明石尚典(あかし・たかのり)1982年(昭57)、岡山県生まれ。関学大卒。今春まで在籍の某スポーツ紙で約15年間競馬を予想。記者を名乗りながら内勤業務ひと筋=取材経験ゼロという変わり種ながら、「ラップ予想の大家」と呼ばれる先輩記者から受け継いだ理論を駆使して鋭い予想を展開した。2023年4月、日刊スポーツ新聞西日本に入社。



