
当地実績あるファーザーアドゥが抜け出す/ケンタッキーダービー
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今年も過酷なサバイバルレース。無敗の2歳王者テッドノフィー、有力候補パラディンが相次いで故障、戦線離脱し、混戦となっている。今年は◎ファーザーアドゥで勝負する。昨年◎ソヴリンティは2歳秋にチャーチルダウンズ競馬場で重賞を勝っていた。過去5年の勝ち馬のうち、4頭がチャーチルダウンズで結果を出していたことを見れば、近年は当地実績のある馬を狙うのがセオリーだ。
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前走の11馬身差圧勝劇は相手が低調なので、着差はうのみにできないが、とにかくタフな末脚を持っていて、2000メートルの距離はどんとこいの馬だと思う。大舞台で乗り替わりも名手ヴェラスケスなら文句なし。追い切り後のインタビューも声がはずんでいた。複数のお手馬から▲レネゲイドを選んだI・オルティスJr.も「悩んだ。どの馬もチャンスがある」と実力を認める大物。好位追走から直線で抜け出す。単勝(18)と馬連(18)から(6)(1)(7)(9)(11)(12)(14)へ。
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[2026年05月01日更新]
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木南友輔
木南友輔(きなみ・ゆうすけ)1980年(昭55)8月6日、東京都生まれ。09年から競馬担当になり。誰よりも海外競馬取材をルーティンワークにしているが、コロナ禍で機会がなくイライラが止まらず、予想に悪影響も・・・。趣味は社会人野球観戦。慶大卒。



